

世界にはいろんな怪物がいるものです。東京でも北海道でも沖縄でも、フィリピンでも中国でもインドでも、ヨーロッパでもアフリカでもアメリカでも、案外似たような幻想がうろうろしていて、水木しげるさんの「妖怪千体説」ではないですけれど、[親類さん]が世界中に棲息している。それは現在進行形でもあるのです。新しい種族が生まれ、世界中にぱっと広がる。宇宙人、なんてそんな存在。
この様相を自分なりに総括してラクガキにしてみようと思い立ったのはもう13年前のこと。練習(と勉強)の合間に大学図書館で情報収集、でも結局はわけのわからない妄想が形になってしまった。んでヒトに見せないままイママデきてしまっているのですが、このたびインターネットという微妙なメディアを手に入れたことで、ちょっと載せてみようかなあ、とおもったわけなのです。全部えんぴつがきで未完成ですけれども(てゆーかラクガキなんですけど)解説を付けたのもありますので、「妖怪」「怪物」「化け物(マジムン)」なんてものに興味のあるかた、
是非観てね!!
なんてたいしたもんじゃ少しも全くぜんぜん無いんですけど、要は個人的なラクガキ供養なのでした。
知的スカイフィッシュ
六甲山に生息するらしい。六甲山「だけ」に。
赤小豆洗

あまめ剥ぎ


足洗い

ごんごろう火

班女

ひだる神

狒々(ひひ)

火を貸せ

火取魔

一つ目

福禄寿

衾

野衾

渡り柄杓

山姥

山鬼

雪女郎

雪ン坊(ゆきんぼ)

雪入道

雪女

筬火(オサビ)

塗り棒

乗り越し(ノリコシ)

次第高

見上げ入道

白坊主

天狗

テンコウ

口裂け女

河童

ミンツチ

金ン主(カネンヌシ)

ばりおん

ウバリオン(負ばりおん)

モンモンジャ

モウコ

ミカワリバアサン

生剥ぎ

磯女

二口女

トイレの花子さん

がんばり入道

呼子

牛女

海姫

テケテケ

さがり

三つ目

件(くだん)

河童


人面ソ

一つ目

飛竜
油すまし

磯女





河童





古物怪(器物霊、つくも神)

木精

人魚

伸びあがり
ふらり火

馬肝入道

灰坊主

あかなめ

抜け首

塗り壁

お岩さん

ろくろ首

さとり

炭鉱霊

天井さがり

宇賀神

馬肝入道

想像はふくらむ。
麻布ガマ池の大ガマ
江戸の項参照。埋め立て説が流れたが現存。
ごぎゃ啼き

はくそうず

かんじゃや
想像はふくらむ。
カリョウビンガ

木むじな

無言電話をかけさせる霊

むじな

ぬらりひょん
ぬらりとしてひょんとするのだ。
砂かけ婆

たぬき

座敷わらし

人魚

口裂け女

宇治の橋姫
:橋姫は日本古来の境神の一種とされているが、これはオハナシとして特に有名になりすぎた。今でも同地に遺構?が残る。
上半身
じっさいは白いローブを着用した巨大な上半身だけの男がクリスマスの祭壇に向かって歩いていったのを見たのです。詳しくは通常日記参照。
うわん
声だけの妖怪。王朝期に多い話のたぐい。
陽気な幽霊
どんなに酷い目にあっても陽気な死者は陽気なようです。
パーォカーシュ

オンディーヌ(ウンディーヌ)

フォースをつかう人

汐吹(しおふき)
これは独特の妖怪に彩られたこの江戸時代の絵巻物の他の書物にも類例があったように思う。
ラヴェンナ・モンスター

為憎(にくらし)
憎いを為す、憎いが為、だから怨霊のことか。化け女郎の類だろう。
キ(日本)
ほとんどひでり神などと同じような姿に変異しているのが面白い。しかしよほど日本は雷の多い土地だったのだ(火事が怖かったということもあろうが)。畸形信仰のひとつの姿か。
かんじゃや

ひゃくし

ブラクストン・モンスター

馬肝入道(ばっきんにゅうどう)

モウショウ

水虎

地神

一つ目
病理的解釈が充分可能なものだ。大元はそういうところにあったと考えるのが道理だろう。
生霊
多重人格という言葉が生きているのは最早小説漫画の中だけだが、人格が本体を離れ独立して振舞う「離魂病」の一種として今もよく語られるのが生霊である。しかし、それは何も幽霊のような実体的な概念ではなく一種の強い「念」の影響と解釈すべきものであろう。
三つ目
一つ目は病理的に解釈できる現象だが三つ目となると寧ろ宗教的な意味を帯びてくる。額の真中に第三の目があると言ったのはインド哲学などの影響を受けた前世紀初頭の神秘主義者たちだが、ムカシトカゲの額の穴を「第三の目があった痕跡」と捉えるのは漫画の読みすぎ(あれは目とは違う独立した熱感覚器官であるらしい)。
猫つき
江戸時代には猫は得体の知れない生き物として認知されていた。化け易さでは狐にも勝る、まさにそういう扱われ方をした。「憑き物」という概念は世界中にあるが、その主体を「怪しい身近な生き物」に投影した一例が「飼い猫が飼い主に取り憑く」という事象である。猫は神通力で他の生き物を動かす、死骸を動かす、という話もまことしやかにされていた。
魚の見る先
敏感な猫のような生き物ならいざ知らず、魚となるとかなり怖い気がする。これはうちのメダカのことです。。平衡感覚を失ってるだけ?
式神
陰陽道の言い方だが、「使役神」のことであり、各種宗教に普通に見られる考えかただ。式神は式とも呼ばれ(というか奴隷的見方から神という敬称を払っただけだろう)「シキ」という響きに別の意味性を見出す人もいる。
タクシー幽霊
実は非常に古い伝説で、洋の東西を問わない。これを深夜にありがちな幻覚とする考え方が一般的だが、実際に物理的な現象を伴っていたという話も少なくない(単に濡れていたというのではなく、死者の持ち物が残されていた等)。
薄い人
:桜金造さんの捏造話にたんを発し都市伝説にまでなった「冷蔵庫裏の女」、しかし実際こういう「人の立てない隙間に人がいる」という話は多い。幽霊が脳内で再構築された虚像である(だから妄想と言っているのではないが)可能性を示唆していると思う。自分的にもこのてのものは見たことがあるので。
上野のケサランパサラン

砂男

ストリガ(ストリガイ)

キ

飯綱(イズナ)

ホウコウ

貧乏神

河童

ヤラ・マ・ヤー・フー

猟師の老母

縄の鬼

長板の鬼

モノ(鬼)

ジドラ

ゴーレム

ゲンセン

ヤフー

シック

ナミビアのサタン(悪魔)

ナシャス

邪眼

デュー・ミンク

デーヤベリー族

ブレミュエス族

ズモーラ

ウピール

モーラ

コイラクーンラセッド

ドゥーノンガエス

アスワン

アル

シャドウマン、シャドウピープル(影男)
:しばしば赤い目をしているといわれる。中にはあきらかに黒こげ死体のイメージのものもあり、幽霊と混同されることが多いが恐らく別の次元からきたイキモノと考える人もいる。
海和尚

うぶめ

つづきは以下で。
はみだし怪物図録(2004〜)
山囃子(やまばやし)、マモン、木心坊(きしんぼう)、平山婆、チリ ラ・ノリアのエナーノ、チリ コンセプションの小人ミイラ、ブラジルのETガイコツ、善国寺僧、幽霊千人、田村家の石、朱盤、千年もぐら、赤石川サルコ淵の怪獣、斉藤朴園がのちぞひの妻、ラブーン、猫猿カンガルー、七足の蛸、狐の玉、天より降る官人、釜鳴、十騎町山崎門扉の大眼、犬の思、やろか水、山本勝之助の傘に入った者、笑地蔵・泣地蔵、突き
悪魔、青ひげ、ガンギ小僧、ガラッパどん、遺念火、人面そう、狐、コロポックル、吸血鬼、目競(めくらべ)、水子、猫股、ねねこ、ぬりぼとけ、鬼火(ウィル・オ・ウィスプ)、おさかべ
赤魚需、大神社姫、永平寺の虫、羽の生えたカッパ、蛇女、石虫、ぬえ、お茶の水の水中の化け物、落ち武者、奥州会津の怪獣、新潟親不知の怪物、雷龍、霊蝶虫、信濃青沼の怪虫、水虎、丹波笹山の虫、魑魅・魍魎、一角獣、蛇蛸、たこへび、石距(てながだこ)、やかん(野干)、さとり、水妖、手長足長、天吊し、天馬(ペガサス)、やまわろ、ざしきわらし、悪魚、アマビエ、アマビコ、アンズー、アリエ、グミョウチョウ、豊年魚、亀女、猫蛇鳥
雪男、アマビコ入道、アレシェンカ、ハローシェンカ、アズキ洗い、ペシャクパラング、ブルガリアのエイリアン髑髏、へきじゃ、ホグジラ(ホジラ)、筑後深沢村の怪物、印幡沼出現の怪獣、加賀の怪魚、川子、建長寺の虫、木霊、子取坊主、くたへ、ライオンキラー、飛ぶネコ、人形魚、野女、野槌、怨霊、オーブ、パプアの恐竜、天池の怪物、緑鳥、せんじょ、下総の妖虫、死霊、袖引き小僧、竹原古墳の怪獣、テンサラバサラ、天山の神、チリのヒト型生物、羽人、海鬼、牛鬼、夜刀の神、ヅオン・ドゥー、ドーバー・デーモン、応声虫、ジャージー・デビル、ぶんぶくちゃがま、ハーピー、ハルピュイア、ハヨーテ、野守、濡れ女、オサキ狐、天蛇
アタカマの恐竜、ゴム男、リトルグリーンマン、ノディングシンドローム、プエルトリコの小人、鳥男(トリオ)、安達が原の鬼婆、ロシアの赤い球体、アカナメ、ビッグフット、灰色の巨人、ひきこさん、フゴッペの奇人、ジーナ・フォイロ、亀が岡遮光器土偶の怪物、マッドガッサー、モンキーマン、ムノチュワ、セヨール・モンスター、たきたろう、タッシリの白い巨人、チブサン古墳の奇人、地霊、トチ、弥彦山の鬼婆
ランダ夫人、抜け首、シグルト、海坊主(海のだいだらぼっち)、オーブ、つくも神、高級霊、海の精、ドラキュラ、人面魚、首噛り、尻子玉、人魚、提灯首(行灯首)、濡れ女、長首、バンイップ、ヤマピカリヤー、バッツカッチ、フロリダの蛙男、ガマン、大足族、オウルマン、ホラディラ、一反木綿、人面そう、ムムディ、無頭人、ピー、ポンティアナ、サマール、サンディエゴの有翼人、支配霊、死人坊、タツウェルブルム、トーニャ
墓みがき、ハク、鬼火、河童、人魚、グロブスター、バチヘビ、水死人、チョンチョン、二口女、腹中虫、おはぐろべったり、がしゃどくろ、グリーンジャイアント、グレイ、ケンタウロス、コカトリス、ざしきわらし、スクリーマーズ(造語)、ゾンビ、たんころりん、ビッグバード、堕天使、一本ダタラ、浦島の亀、火吹き男(ひょっとこ)、火龍、餓鬼、海おんな、地縛霊、吸血鬼、死に神、手の怪、女妖、女霊、人面そう、人面花、スノーマン、狸火、天使、百鬼夜行、百目鬼、浮遊霊(ノゾキ霊)、魔女、夜告げ鳥、霊団
ヨーウィ、野人、タルギャル鬼神、スカンクエイプ、羅刹、蛇鳥、ピグミー象、オランペンディク、人魚、猫蛇鳥、河伯、グラスマン、ブロブ、鬼、件、アルマス、エイリアン・ビッグ・キャット、3メートルの宇宙人(フラットウッズ・モンスター )、芋虫女(牛女)、三面鬼、わに男、でーでっぽ、かくれ座頭、インカニヤンバ、シルフ(シルフィード)、スフィンクス(獅子のスフィンクス)、大蛸(テンタクルズ)、川赤子、蛇女、ブロックネス・モンスター、キャディ、ガタゴン、ホークスベリー・モンスター、食人鬼、かわうそ、クッシー、モーゴウル、むじな(のっぺらぼう)、小平霊園ののっぺらぼう、リーン・モンスター、ローペン、箱根精進池の大蛇、渋谷のタケシ君、ヤマゴン、八百比丘尼、4つんばい女
油すまし、アドヒスタ、アイク、アヌビス神、びしゃがつく、亡魂船、グレイと人間のハイブリッド、かりょうびんが、マカラ、マンティコア、パーントゥ、レプティリアン、太陽のしっぽ、オリオン、ワンジニ神、山子、赤いマスクの女、アプサラス、人面犬、髪結い女、顔が3つある人、子供の首、ニューヨーク地下水道の白いワニ、ピピェタインタオ、猿橋の鬼女、太郎カッパ、妖怪ヨダソ
牛御前、牛玉、タウポ・モンスター、水馬、シーサーペント、寒戸婆、ルスカ、ラウ、オリチアウ、オモ荒れ、ングマ・モネネ、ンデキデキ、南極ゴジラ、ムビエル・ムビエル・ムビエル、ミニョコン、メガロドン、マハンバ、コンガマト、ケンモンウマツ、カイ・クワイ(海の魔物)、ジャノ、エメラ・ントゥカ、ブル、ブナガヤ火、悪魔のヅラ
烏天狗、金太郎、くるみの中の少女、桃太郎、大百足、乙姫、レズ・マリー、ブラジルの聖母出現、式神、すねこすり、貝に住む人、かぐや姫、一寸坊主、豚尾魚、唐人川の毒魚、羽犬、左手を産む女、豊年亀、雀変魚、蛙を産む女、海狼、キャビット、鵺魚、大分鶴崎二頭ニ尾の怪物、大三平ニ満面(おおおだふくめん)、青龍、深山の空飛び猫、福井下吉田の奇獣、横浜の白い球体、章魚人形(タコ人形)、狸の玉、桜沢村竜が岩の怪物、天狗トカゲ、蝦夷の空飛ぶ三毛猫、海猿(猩猩)、山芋鰻、予言する赤子、不燃鳥、天日子尊、怪人アンサー、ベッシー、アーガイル湖のブーブリー、ブラン、楚の豚翼鳥、フィッシュピープル、ガンホー、ホワイトリバー・モンスター、一寸ばあさん、邪鬼、神虫(ヘキジャ神)、クムクム、黒い豚、マニポゴ、モラーグ、モッシー、稲生物怪録の女の生首、ンゴイマ、ポニック、ポンティアナク、水の子馬(シーラッハ・ウィスゲ)、楚の羽人、スクリムスル、スライミー・スリム、天刑星(ヘキジャ神)、悪鬼、トヨール、オーナ湖の馬ウナギ、バシャール、ガメ、後家火、人狐、カオルさん、かるら、鬼子母神、狐の花火、コツコツばあさん、耳切坊主(黒鉄座主)、おんま(御魔)、レティキュリアン、三本足の白犬、三本足のリカちゃん、三時ばばあ、ウグメ、うわばみ、やぶ鳥、野猪
なぜかルドンの部屋
ニンゲン、龍魚、サスクワッチ、雨女、青坊主、牧神、だいだらぼっち、えんらえんら、フェニックス、フライング・フィッシュ(ロッド)、半魚人、一つ目小僧、ほうそう魚、フライング・ヒューマノイド
コロポックル、くだん、くねくね、狂骨、まくら返し、まみ、見越し入道、雷獣、山精 、しょくいん、死神、武文蟹、天井下がり、天狗(テンコウ、アマツキツネ)、つるべ火、ツキモノ、つちのこ、ウァンナビ、宇賀神、山じじい
とうびょう(蛇憑き)、天狗坊、大トウボウシ、鬼娘、吉原中万字屋の鍋女郎幽霊、味噌五郎、黒い蛙、板谷慶意老の梅、犬娘、百目塚、一ツ目鬼、おっぱしょいし、オイガカリ、鳴神(なりがみ、おなり様、雷神)、牛王(ゴオウ、ゴズ)、足曲がり、荒魂(アラミタマ)、和魂(ニギミタマ)、油坊、座敷魔、ヨダソウ、野干蛍、夜行さん、ユニコーン、東尋坊、鳥男、天井を行く女、タスマニアシーモンスター、たいば(風)、猿行者(孫悟空)、リョウトウ湖の水怪、オトロシ、怨霊火、怨念様、小倉池の竜宮、巨大な顔、巨大マンボウ、黒玉、首なし行列、小人、カエル男、掃部助の火、ジェイク(ワニ男)、石喰いモチの木、ゴム女、ギバ(馬魔)、エナーノ、バンニップ、赤猫、緑の子供たち、丘の人々、ジャック・オ・ランタン、ベルゼブル(ベルゼバブ)、アバダン、ブラウニー、チェンジリング(とりかえっ子)、イズナ、地獄のイナゴ、海人(マリーン・ヒューマノイド)、メロー、ムリアン、リリム、ルナン・シャー、摂州明石の浜の人食い怪物、シードマスター、海女、ウェールズの吸血鬼(吸血鬼のベッド)、野狐(ヤコ)、あかしゃぐま、遊び火、茶袋下がり、デス・バード(死の鳥)、函館の緑の小人、ハンドー小(ハントゥ小、ハントゥー・グワー)、ヒンティファア、ミネソタ・アイスマン、ジャン、人頭杖、乗円寺の生首、河童の皿、カスピ海の半魚人、カワミサキ、ケチビ、マンバ・ムトゥ、ミサキ、オルゴイコルコイ(モンゴリアン・デス・ワーム)、ニホンオオカミ、雲上の大女、ポポ・バワ、埼玉の天使、シーサー、袂雀、畳叩き、渡海神、利根川の水中に住む人、杖突、ワイオミングの小人、ヤマジイ、山姥憑き、屋良むるちの大蛇
ヤッシー、牛女、海狼、トッシー、とんぞう、てんまる、しゃんこま、ラプシヌプルクル、雷竜、大舌の妖物、オゴメ、オドデさま、ニタゴン、モノス、ミニ・ロッホネス・モンスター(ネッシーの子供)、マツドドン、小イタチ、小玉鼠、毛見浦の海坊主、川熊、かいこモグラ、影ワニ、常元虫、ジンベイ様、イノゴン、フライング・ワーム、ごろめき一ツ目、チュッシー、ベビーシードラゴン(海竜の子供)、チュパカブラ(ス)、ゴートサッカー(山羊をすするもの)、一つ目、神社姫、かむろ(禿)、かっぱ、黒狐、招き猫、人面犬、太歳(タイサイ)、小豆洗い、蛇女、馬の首、もさいち、小呪婆、結界坊主、足売り婆、牛御前、くさびら、犬神の蛆(うじ)、エヅナ使い(イヅナ使い)、土蜘蛛、天神の火、三条橋旅籠に来た怪僧、鸚鵡石(木魂石、響石、新鸚鵡石)、鬼絞(オニジメ)、納戸神、房州浦三頭の犬、陰鳥、護法童子、蛇足、ダラシ、小豆ばかり、天井裏の妖婆、多摩川の雪おんな、シバレボッコ、お竹如来、松代紺屋町銭湯の怪物、コクリ(告理)、キジムナー、幽霊の喧嘩、人喰い鯉、室の中を歩く石、かぐたば、ブレアウィッチ(ブレアの魔女)、赤牛、魔の電柱、牛女、丑女(うしをんな)、牛神、竜姫、ストリゴイ、猫又、またねこ、ナメラスジをいく上半身花嫁、ジャンゴハン、仙人魚
黄金千枚の護神、まくら返し、耳無し芳一、守谷のお化け石、抜け首の病、お歯黒べったり、お岩さん、お菊、おしらさま、ろくろ首、竜石、酒石、胎内17年(生まれない子供)、テキサスのチュパカブラ、通り悪魔、付けひも閻魔、うぶめ、夜光の玉、首締め地蔵、戻ってくるカツラ、たまゆら(玉響)、セルビアのスーパーマン、夢魂、天保七年毛の降りし事、ツチナロ、山神のカルタ(骨牌)、大骨、小国村の大骨、呪蛍、泣く絵、無形、メトチ(ミズチ、水霊、水魂)、髪の伸びる人形、鏡魚、人面石、井戸神(水神)、人食い虻、蛇塚、羽根の生える沢蟹、屋根の上の仏、大水龍神、隠形術、松井須磨子の写真、まっさかさま女、鶴の上の仙人、砂川薮屋敷より出たる竜、死女芝居見、呪われた飛鳥村、日徒人を祈殺、日蓮宗徒狐使い、根張地蔵、泣く木、九州山童、川童(河狗)、傀霊、北畠家つぼねの怪、影波、加賀の天狗、丈蛇、入鹿大臣の山、福鼠、墓参する犬、伝通院蝮蝎、怪しき経帷子、安昌尼(怪尼)、飛物、天狗六兵衛、モスマン、がしゃんぼ、長寿貝、栄螺、フライングマン、フライングヒューマノイド、チトリ、亀女、かに坊主、傘張長者の銭(金霊)、影取大蛇、小仏峠の怪社、くも男、イワエチシチス、ヒューストン・バットマン、猪笹王(為笹王)、イッシャ、きのこ、万歳楽、カベッケ、入亀入道、口さけ、目黒の氏子、いなもの、ごぎゃなき、浪小僧、人手の猫、バチヘビ、粟田口康綱(凶刀)、ノヅチ(野槌)、アッシー、サイコラー(サッシー、サイポゴ)、ノモリムシ、笑い男子、アラサラウス、サンダーバード、雨蛇、海小僧、アイヌソッキ、ぬらりひょん、三人の尼僧、菖蒲の根に生えた魚、タルギャル鬼神、豆腐小僧、海鳴り小坊主、牛打ち坊、横浜のワニ、やまがろ
吸血人間,河童,エペタム,パプアニューギニアの”恐竜”,マレードラゴン,コックバジロサウルス,西表の首長竜,グリル,足男,女の生首,くるどぶの化物、名刀とかげ丸,ケンムン,かさね(累),イッシャ,道超,ハーム島の怪物,増える蛇に笑う娘,伊勢福どの,ウェルシュ・ピーサントのパック,島根県大田市三瓶山沼の河童,シリシャマイス,空飛ぶ首無し天使,海御前,海童、少童,ワッセル・ロイテ、ニクゼン,ヤタノカラス,オレゴン・デーモン,青森の赤い河童,ラブランド・フロッグマン、シャウナフーク(カエル男),ガコウラ・ンゴー(バディグイ),ハーキンマー,ハニースワンプ・モンスター,ひょうすべ,ジェニー・ハニバース,ジェヴォーダンの鬼狼(魔獣、ラ・ベート、黒犬獣),河伯,和歌山県紀ノ川の河童,九千坊,リトル・グリーンマン,ミズハ女神,モンスタータートルフィッシュ(亀怪魚、モハモハ),ミューズ島の怪物,ニウヒ,ンヤマラ,ニャーマ(ラウ),トックリヘビ,白犬,オキナ,おぶさり犬(背負い犬),無顎鬼,九頭龍,コヒ,伊豆の妖獣,イワラサンペ,イワホイス,フリー,坊主狸,アツウイコロエカ,アツウイカクラ,アッコロカムイ,残念さん,指突き,水妖,竹塚村の土佐衛門、水死人神様、土佐衛門様,深夜の豆腐屋,しょうけら,新宿老婆王,渋谷円山町の幽霊,無念柳,首かじり,子取りの白蛇,けらけら女,感謝する墓,福助,人が増えていく写真,がしゃどくろ,白狐,電柱の上に立つ幽霊,まつりの中のざしきわらし,猫の湯治,大ムカデ,酒呑童子,ソウカミトゥン,たんつぼ婆,小幡小平治,泥田坊,旧防衛庁跡地の怪,アマテラスオオミカミ,タイのET,人蝉、三重のキジムナー(キ、木のおばけ、プレゼントのおばけ),勉強幽霊,胴面(どうのつら),髪執,古烏,いが坊,マリオ・ロバート 犬の人格を持つ男,二本足,覗坊(のぞきぼう),死者の薬,頭突き灯篭,メキシコの魔女(人を襲うフライングヒューマノイド),ジャッカロープ,ハイゲイト墓地の吸血鬼,アリ人間,按司ニチェー、妹インジュルキ,べとべとさん,疫病神,現代版ざしきわらし,背後霊,橋場のお化け地蔵(酒買い地蔵),飯坂温泉××館の幽霊,生き霊魂,女郎買い地蔵,竹俣兼光(霊剣)
ぬりかべ、ニクス(ニクシー)、キュクロプス、ジョカ、一目国民、デビルズトライデント、レインボーロッド、オレゴンの三翼スカイフィッシュ、うんむし、ピーナンクタキャーン、ピープレット、ピータイホーン、ピータイタングロム、ピータレー、ピーファー、ピイーイハト、ピークラスー、メンナクルユ、ピートアイゲオ、モギィ、なめそ、野でっぽう、野女、ピーアム、異魚、チュンチライュ、シャギー、天女、川女郎、山婦(やまおんな)、夜怪、若返る老婆、牛鬼、海のねずみ、地下の神楽、手蜘蛛、黒竜、河童、生き人喰い、ハーキンマー、テキサス ロス・フレスノスの2メートルの翼竜、6メートルの蝙蝠翼竜、フランスの古代翼竜、ブルックリンの翼人間、コニーアイランドの蛙足有翼人、オハイオ州ガリポリスの動物虐待者、テキサスのゴリラ翼竜、ハドソン川の翼竜、オハイオ河沿いの血液輸送車誘拐者、ローペン、スキンウォーカー(リミキン、ヤナルドゥーシ、ナヴァホの魔女)、カリフォルニアの5メートルの翼竜、イタリア イソーラのウサギ泥棒、シレノ・ヴァレーの牛泥棒、ワモッカ、アサリカニ、現代風かくれ里、跳ねミミズ(飛みみず)、ムカデミミズ、八兵衛の夜泣き石、百年目、カニ鳥、かわうそボラ、切り株女、逆立ち女、実盛さま、渋谷交差点の死神、手ぬぐいの人、トドボラ、孕女(水子と同一視されるウブメ)、とんぞう、セクロバリ、オーストラリア パースの巨大翼竜