2005年08月09日

んん〜??龍の写真??

またX51ですごめんなさい。

「ヒマラヤ上空で龍らしき物体を撮影か チベット」

チベットのヒマラヤ上空にて、龍らしき物体が撮影され、話題を呼んでいる模様。2004年6月22日、写真の撮影者はチベットのアムド地方へと旅行し、帰国途中、飛行機の中からヒマラヤを写真で撮影、その中に偶然「龍」らしき物体が写りこんでいたという。その後、撮影者はそれらを「チベットの龍」としてウェブなどで公開した。写真に映し出された物体は、確かにウロコのようなもので覆われ、背に当たると思しき部分には背針のような突起物が見られる。また龍は一匹ではなく、雲の間を縫うようにして、二匹ほどの姿が映し出されているようである。(X51)


「大紀元」の元記事

<元記事より抜粋補足>

ある人がチベットの雪山を飛び越えるとき謎の二つの奇妙な竜状の物体を撮影したとして、ネット住人たちの強烈な興味を惹いている。この人はアマチュアカメラマンで去年6月22日にチベットの青海-西藏間を繋ぐ青蔵鉄道の開通セレモニーに参加したあと、拉薩(ラサ)から内陸へ飛行機で戻っていく途中チベット上空で偶然これを捉えた。彼はこれを非常に珍しいことと感じ、「チベットの竜」という名をつけた。証拠は写真だけだが、この物体の表面にははっきりと這って進む生物の特徴に似たものがあらわれている。即ち体つきにウロコに覆われた体表、背中に椎骨の飛び出るさま、更に徐々に細くなっていく体の後尾・・・部分だけしか撮影できていないのでこの二つの奇異な物体が何なのか不明だが、雲の中を飛行する巨大な竜二匹を彷彿とさせる。この写真はいくつかのサイトとフォーラムに貼り出され、ネット住人たちの好奇を呼び寄せた。ケンケンガクガクの議論を呼び、中には自然界の神秘に心打たれた者、偉大な中国を褒め称える者や未開の地域に巣くう未知の文明の存在への興味、言い伝えられてきた龍との類似を挙げ竜であってほしいとする希望の言葉などが見られる。しかし多くの人はこの写真の真偽を証明してほしいと願っている。

中国の神話では竜とは一種の神仙であり、妖怪的な動物でもある。それは普段姿を隠しており、春風の時に天に昇り、秋風の時には淵に潜む。雲を起こし雨を降らせることができ、皇帝の権力のシンボルとして、歴代皇帝は全て自ら龍を名乗り、器物を龍で飾った。山海経(センガイキョウ、中国の有名な「妖怪地誌」)にも記載されている。黄帝は龍に乗った。先人は4種類の龍を挙げている。ウロコのあるものを蛟(みずち、コウ)龍と呼び、翼のあるものを応龍と呼び、角のあるものは?竜(キュウ竜)、無いものは?竜(チ竜)と呼ぶ(注:このへん本草綱目にも載っている分類法だが言葉の混乱があり一様にこの定義では分類できない。どれも神仙の類いとして信仰されているが最終形態が応竜という説も根強い)。

文化的に言うと竜は中国の先賢たちのトーテムである。古代の王は竜に変化することができたといわれる。中国の殆どどの民族でも竜をテーマとする伝説や物語を持っている。竜船や竜型の灯篭で楽しく祭りをとり行い、天候が平穏であることを願う。本当にこういう動物が実在するのかどうかについては解けない謎となっている。歴代の記録の中にかなり多くの神竜の目撃談を目にすることができる。「竜にぶら下がる」といった怪しい事件や、何らかの特殊な状況下、天上の竜が突然地に落ちてきて衆人に目撃されるといったものだ。比較的近い目撃例としては満州国の時代に記録がある。1944年8月に黒竜江省の牡丹江南岸の陳の家の村に落下した烏竜があった。気息奄奄としていて、現地の村人たちは進んで体に水をかけてやった。そのときのことを伝える話には、この動物の頭には一本の長い角があり、体はウロコに覆われ、強烈な魚臭い匂いを発しだしてハエを大量に呼び寄せた。8、90年代に作家が調査したものが一冊の竜の専門書にまとめられている。竜という不思議な動物の出現と人間の交わりは時代の移り変わりによって変わっていく。このチベット神竜が確かに現れて、好奇心をくすぐったことは確かである。8月5日

:拡大画像

X51いいっすね、速いねーニュースが。私には「加工された」層雲にしか見えないんだけど、夢ですな夢。10日の東京福袋(英訳サイト経由で同じ大紀元の記事が引用)では氷河説が唱えられていたけど、それだとちょっと不自然に大きすぎる気もする。


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